オステオパシーは、優しい手技で、からだに備わる治癒力を手助けし、赤ちゃんや小児、産前/産後の女性の健康増進にも大きく貢献します。 
オステオパシ-・クリニ-ク
さかもと治療院
-Clinique Ostéopathique-
“からだは自己治癒力を持っている”
“症状にとらわれず、真の原因を見付けて治療し、あとは、からだにまかせなさい”

 
    / A. T. スティル ( 医師・オステオパシー創始者 )
    “歯列矯正”後の身体の不調  世田谷区 30代 女性 『頭蓋仙骨治療』
 
      ~矯正前に、頭蓋や顔面、顎関節の歪みを取っておく事の重要性~  
 

 
  「歯列矯正の器具を入れてから、首から肩が
 
   異常に張るようになり、
 
 
   頭がのぼせた感じや、こめかみの張り、
 
   夜眠れないなどの症状がでるようになった。
 
 
   病院の検査でも特に異常が無く、知人の
 
   紹介で来院」
 
 


      《 病院の検査の結果 》


     医学検査では特に異常なし



  《 オステオパシーの診断で見つかった機能障害 》




 ・顔面骨(頬骨~上顎骨)のねじれ
 
 
 ・鼻の奥の骨(蝶形骨)のねじれ


 ・頚椎1番~後頭骨の圧縮


  

  

 *この方は、頚椎から顔面骨、頭蓋に
 
  強いねじれの力がかかっていた。

 
 
  おそらく、歯列矯正をする前から、
 
  頭蓋や顔面骨、頚椎に歪みがあった
 
  と思われるが、
 
 
  矯正器具を入れて圧力がかかった事で、
 
  こういった歪みがさらに助長され、
 
 
  頭~首の血液循環や、神経の伝達に
 
  良くない影響を与えた可能性がある。
 
 
 

  《 オステオパシー治療の内容 》 
 
 


・『頭蓋仙骨治療』で、頚椎や頭蓋、顎関節、
 
  顔面骨にかかっている、ねじれの力を
 
  優しく矯正。
 
 
・ 3週間~1ヶ月に1回の感覚で治療し、
 
  計3回の治療で、症状は消失。



           *


 
 
・ その後も、矯正のワイヤー調整を
 
  した際は必ず来院され、

 
  頭蓋や顔面骨、顎関節に不自然な力
 
  かかっている場合は、

 『頭蓋仙骨治療』で負担を取り除いた。
 

 
・ 数ヶ月続く矯正期間中、不快な症状が
 
  再び出ることはなく、無事に歯列矯正を
 
  終了した。






  歯列矯正などで、顎や顔面部に強い力を
 
  かける場合は、注意が必要です。


  この方のように、歯列矯正をする前から

  頚椎や頭蓋、
顔面骨、顎関節などに

  歪みがあった場合、
 
 
  矯正器具で強い力をかける事で
 
  もともとあった歪みが助長され、
 
 
  様々な不調を引き起こす事があるから
 
  です。
 
 

  近年よく耳にしますが、美容的な目的で
 
  頭蓋や顔面に力を加える場合も、同様の
 
  注意が必要です。

 

 
 
 
    *『頭蓋仙骨治療』の詳細は、
  『頭蓋仙骨治療』をご希望の方へご覧ください。


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