オステオパシーは、優しい手技で、からだに備わる治癒力を手助けし、赤ちゃんや小児、産前/産後の女性の健康増進にも大きく貢献します。 
オステオパシ-・クリニ-ク
さかもと治療院
-Clinique Ostéopathique-
“からだは自己治癒力を持っている”
“症状にとらわれず、真の原因を見付けて治療し、あとは、からだにまかせなさい”

 
    / A. T. スティル ( 医師・オステオパシー創始者 )

 突発的な耳鳴り  目黒区 30代 男性 『頭蓋仙骨治療』  


   
「2週間くらい前から、急に左の耳だけ

    耳鳴りがするようになった。

    耳の中で自分の呼吸の音が聞こえる

    感じがする。




     《 耳鼻咽喉科の検査の結果 》

        特に異常はなし。

 


  《 オステオパシーの診断で見つかった機能障害 》


     ・左足のかかとの骨のずれ

     ・頭蓋骨の左側のねじれ

     ・鼓膜の神経の緊張

    

    《 オステオパシー治療の内容 》   


 この方は、左足のかかとがずれており、足の膜を通して

 骨盤~左肩~左首、左耳の中まで引っ張られていた。


 治療はまず、かかとのずれを矯正。この時点で、

 頭への膜の引っ張りがゆるむのを感じる。



 頭蓋を調べると、頭の左側、側頭骨(そくとう

 こつ)という、音を感じ取る器官が入っている

 骨周辺に強い緊張が見られる。


 『頭蓋仙骨治療』で、頭の左側の緊張を

 ゆるめる。


 さらに、鼓膜(こまく)に枝を送っている

 耳介側頭神経(じかいそくとうしんけい)の

 緊張を解放する。




1週間後、来院してもらうと、耳鳴りは全く

 しなくなったとの事。



 耳鳴りは重大な病気が原因の場合もあります。

 当院では、まず、専門のドクターの診察を

 受けるようにお話しています。




この方の場合は、医学的な問題は見付からず、

 足のひずみが膜を通して左の頭部を引っ張り、


 音を感じる器官に不自然な力がかかって

 一時的に耳鳴りが続いていたものと思われる。





     *『頭蓋仙骨治療』の詳細は、
 『頭蓋仙骨治療』をご希望の方へご覧ください。


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