オステオパシーは、優しい手技で、からだに備わる治癒力を手助けし、赤ちゃんや小児、産前/産後の女性の健康増進にも大きく貢献します。 
オステオパシ-・クリニ-ク
さかもと治療院
-Clinique Ostéopathique-
“からだは自己治癒力を持っている”
“症状にとらわれず、真の原因を見付けて治療し、あとは、からだにまかせなさい”

 
    / A. T. スティル ( 医師・オステオパシー創始者 )
          
      ●小児のオステオパシー




成長の各段階に合わせた優しい手技で、

赤ちゃんや
小児のからだのバランスを整えます。

        *

成長期に、からだの構造的な問題を
チェック
 
する事で、健全な発育や、身体機能の発達、
 
健康の回復をサポートします。





 

   小児のオステオパシー 


 オステオパシーの治療は、からだの自然な

 リズムや生理を利用した優しい手当てです。


 赤ちゃんや小児の、からだにかかった負担を

 優しく取り除きます。


         *


 赤ちゃんや小児も、
成長の各段階に合わせて

 からだに負担がかかり、
 
 
 身体のバランスを崩す事があるのは、大人と
 
 同じです。


         *


 特に、小さい頃から、特定のスポーツを5年、

 10年、と続けてきたお子さんは、



 本人や周りの大人も気付かないうちに、


 小さなからだに、思わぬ負担が積み重なって

 いる場合があります。
 
 
         *
 
 例えば、まだ小学生なのに、からだの歪みにより
 
 特定の関節が動きにくくなっていたり、
 
 
 からだを通る重心線が傾いてしまっているケース
 
 もあります。
 
 
 
 成長期の段階こそ、こういった、からだにかかった
 
 負担をいち早く見つけてあげる事が大切です。 
 
 
 これは、中学生、高校生でも同じです。 
 
 
        *
 
 
 『からだや関節が本来持っている動き、働き』が
 
 スムーズに出来るようにしておく事は、
 
 
 お子さんの健全な発育や、身体機能の発達、
 
 健康の回復をサポートします。



 
  小児の『頭蓋仙骨治療(とうがいせんこつちりょう)』 



 赤ちゃんの頭は、大人と違ってまだ柔らかく、
 
 産道を通って産まれてくる時に、一時的に

 頭の形が変形します。
 
         *


 多くの場合、出生後に大きな声で泣いたり、
 
 母乳やミルクを力強く吸う事で、


 頭の変形は、徐々に修復されていきます。



しかし、頭蓋骨に歪みが残ってしまった場合、


 頭蓋内の排液がうまくいかずに、中耳炎の

 再発を繰り返したり、


 頭蓋内の膜の緊張から、様々なトラブルが、
 
 後になって出てくる事があります。


         
オステオパシー医が、頭蓋骨をチェックし、

 治療した新生児のグループは、そうでない

 グループと比較すると、


 中耳炎などの発生率・再発率が低く、

 健康状態が良好であったとの、フランスの

 オステオパシークリニックでの追跡調査が

 あります。
 


アメリカ『Osteopathic Center for Children &

 Families』の、


 障害児の頭蓋オステオパシーの、世界的な権威で

 ある、ヴィオラ・フライマン D.O.や、



 フランスのオステオパシークリニックでは、

 成長の早い段階から、赤ちゃんや小児の頭蓋骨を

 チェックすることの重要性を訴えています。




特に、吸引分娩や、難産だった場合は、

 一度オステオパシー医のチェックを受ける事を、

 おすすめします。
 

         *



 
  実際の臨床例 ~小児の『頭蓋仙骨治療』~
    よくある質問・Q&A  new !  
 

Q. 赤ちゃんは生後どれくらいから、

  治療を受けられますか?
 
 
  
A. 基本的に、治療はいつからでも

 (生まれてすぐからでも)
可能です。
 
 
   
             *
 
 
Q. 小児の『頭蓋仙骨治療』は、

  生後どれくらいから、治療を受けられますか?

   


 
A. 基本的に、治療はいつからでも

 (生まれてすぐからでも)可能です。
 

 
  
頭蓋骨の噛み合せ部分である

  縫合(ほうごう)が早期に融合して

  
しまっている場合は、

 
  専門の医療機関での治療が

  
必要になりますが、



  
そういった医学的な問題が無ければ、

  
できるだけ早く治療を始めると

  良いでしょう。

 
  
             *
 

 
Q. 治療を受ける前に、準備しておく事はありますか?
 
 
 
A. 可能であれば、次のような事をお願いしています。
 
 
 ①赤ちゃんのお腹が満たされていると、

  治療がスムーズにいきます。



 …もし可能であれば、治療の10分~30分前に、赤ちゃんの

  お腹がいっぱいになっていると理想的です。


 
 …治療院に更衣スペースがありますので、予約時間の10分くらい前に

  お越しいただいて、そこで授乳していただく事も可能です。
 


             *


 ②お子さんの好きな おもちゃや、絵本などを
 
  持ってきていただけると助かります。

 
 …赤ちゃんや小さいお子さんが、おもちゃや絵本を見ている間に、
 
  治療をスムーズに進める事 が出来ます。


  


 

*2018年6月より、新規の方は新しい料金体系となります。

 
 
*さかもと治療院からのお知らせ
 
来院される患者さんの病態へ対応する為、
小児のオステオパシーに、新しい技術が入る為、
6月より、新規の方から、新しい料金体系となります。
詳しくはこちらをご覧ください。

  小児の『頭蓋仙骨治療』の治療費(*2018年6月より)


    ●『頭蓋仙骨治療』【基本治療】 小児~中高生 ・・・7,000円




    (『頭蓋仙骨治療』の治療頻度の目安)


通常、1~2カ月に1回で充分です。( *最大でも1か月に2回くらいまで )




  *『頭蓋仙骨治療』は予約枠に限りがある為、

  ご希望の方は必ず、
ご予約時にお申し付けください。


   *『頭蓋仙骨治療』の詳細は、こちらご覧ください。
 
 
 
  ●【基本治療】の治療費(*2018年6月より)

 
   ●【基本治療】 小児~中高生 ・・・4,000円
  

 
  
      (治療頻度の目安)


急性の痛み  1か月に1~2回 (*最大でも3回くらいまで)

慢性の痛み  1か月に1~2回くらいまで



*患者さんのからだが、本当の意味で治癒し、回復する

 ためには、治療の後に、充分な回復期間を与える必要

 があります。


*その為、オステオパシーでは、治療の後に1週間~10日、

 あるいは、2週間ほど回復期間をおき、


 からだを1段階回復させてから、次の第2段階の治療に

 入るのが一般的です。

 

*慢性の症状や、からだの状態によっては、3週間~

 4週間ほどの回復期間をとっていただく場合もあります。



 上記の理由から、当院では「毎週定期的に」という

 ご予約は、お断りさせていただいております。



*ただし、例外として、急性期で痛みの強い場合は、

 1週間以内に来院していただいてもかまいません。


 また、からだの状態により短期間にまとまった治療が

 必要な場合は、1週間以内に次の治療に入る事もあります。



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  オステオパシー・クリニーク
  さかもと治療院(予約制)

 *午前 9:30よりご予約の
  受付を開始致します。

03 ( 3793 ) 0116

*治療中、重要な局面の場合、
 お電話をいただいても出られ
 ない事があります。

 その場合は、大変お手数です
 が、しばらく時間を置いて、
 再度 おかけ直しくださいま
 すよう、お願い申し上げます。

   

    診療時間

 ・午前10時~12時30分 

 ・午後1時30分~6時

 * 木曜日午後休診 

 * 土曜日午後4時まで 

        
休診日

 火・木(午後)・日・祝日



   〒152-0003

 東京都目黒区碑文谷2-21-6


 キャッスル共進ビル2階