オステオパシーは、優しい手技で、からだに備わる治癒力を手助けし、赤ちゃんや小児、産前/産後の女性の健康増進にも大きく貢献します。 
オステオパシ-・クリニ-ク
さかもと治療院
-Clinique Ostéopathique-
“からだは自己治癒力を持っている”
“症状にとらわれず、真の原因を見付けて治療し、あとは、からだにまかせなさい”

 
    / A. T. スティル ( 医師・オステオパシー創始者 )
        内臓からのシグナル ~その静かなるメッセージ~



 

  ・「朝だけ腰が痛い」
 
  ・「仰向けに寝ていると背中が痛い」


  ・「長時間座っていると、脚に痺れが出る」
 
  ・「じっとしていても股関節が痛む」
 

 
  この様な症状がある場合、背骨や筋肉などの
 
  整形外科的な問題だけとは限らない事がある為、

  まず、病院で診てもらう事が大切です。
 

            * 
 

 
  医学的な検査でも異常が無いのに、上記のような
 
  症状がある場合、

 
 “オステオパシーの診かたを使い、

  視点を変えて身体を
チェックしてみると、


  症状の改善や、原因を発見するのに役立つ場合が

  あります。


 
 
    オステオパシーの触診で見付かる、からだの異常
  
 
  「朝だけ腰が痛い」
  
  「仰向けに寝ていると背中が痛い」


  「長時間座っていると、脚に痺れが出る」
 
  「じっとしていても股関節が痛む」
 
 
  
  このような症状がある場合、
 
  オステオパシーの検査で見つかる事が多いのは、
 
 
  ①内臓の「位置の異常」
 
  ②内臓の「うっ血」
 
 
  の2つです。
 
 
 
  厳密には、この2つは密接に関連しており、
 
 
  「内臓の位置の異常」から「内臓のうっ血」が
 
  起きているケースはよく見られます。
 



    臨床でよく見られる内臓の異常
  
 
  実際の臨床でよく見られるのは、
 
 
  ・肝臓
 
  ・小腸
 
  ・腎臓
 
 
  が、うっ血していたり、下垂している
 
 (正常な位置より下がっている)状態です。
 
 
 
 
  女性の場合、
 
 
  ・子宮
 
  ・卵巣
 
 
  といった臓器は、骨盤や下肢の歪みの影響を受けやすく、
 
  「位置の異常」や「うっ血」が頻繁に見られます。

 
 
  私が指導を受けている解剖の先生が、
 
 
 「私が解剖で経験した範囲では、

  女性で、
子宮の位置が真ん中にあるのは、

  3割くらいしかいない」
 
 
  と言っているのを聞いて、納得した事がありました。
 

 
 
  他に、うっ血している事がある内臓としては、
 
 
  ・胃
 
  ・膵臓(すいぞう)
 
 
  ・盲腸~回盲部(小腸と大腸のつなぎ目)
 
  ・S状結腸(便秘の時に便が溜まる所)

 
   ・直腸
 
  ・前立腺 
 
  
 
   などがあげられます。
 
 
    特に膵臓(すいぞう)のうっ血は、
 
  “背中の痛み”として感じる場合があります。


 
 
    画像検査や血液検査では正常。しかし、、、

  
  以上の様な、
 
 
 ・内臓の「位置の異常」

 ・内臓の「うっ血」


  は、
画像上では正常の位置に見えたり、
 
  血液検査で何の異常も出ない場合がほとんどです。
 
 
 
  しかし、オステオパシーの触診検査で診ると
 
 
 “からだの歪みによって、内臓が特定の方向に
 
  引っ張られている。 
 
 
  そのため、内臓からの静脈の排液が制限され、
 
  うっ血している。”
 
 
  状態が、見つかります。
 
 
            
 
  内臓は、ある一定の状態になるように、
 
  いつも調節されています。
 
 
 
  ですから、逆に言うと、
 
 
  血液検査の数値に出たり、画像検査で見た目にも
 
  はっきりと異常が出るという事は、
 
 
  内臓の細胞が壊れて血液中に出てしまったり、
 
  形が変わってしまうほど肥大や下垂してしまっている
 
 
  という事ですから
 
 
  相当な負担が内臓にかかっているという事です。
 
 
            * 
 
 
  オステオパス(オステオパシーの施術者)である
 
  我々の役割は、
 
 
  患者さんの内臓に、数値や画像で出る程の負担が
 
  かかる前に、
 
 
 “内臓からのシグナル、その静かなるメッセージ”を、
 
  きちんと読み取り、
 
 
  内臓にかかっている負担を取り除き、
 

 
  その時点で、患者さんは自覚していなくても
 


  からだからのメッセージを、

  患者さんに、きちんと
伝える必要があるのです。
 
 
 
 
参考:
 
 
 
 


  
Clinique
Ostéopathique
 


  オステオパシー・クリニーク
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