オステオパシーは、優しい手技で、からだに備わる治癒力を手助けし、赤ちゃんや小児、産前/産後の女性の健康増進にも大きく貢献します。 
オステオパシ-・クリニ-ク
さかもと治療院
-Clinique Ostéopathique-
“からだは自己治癒力を持っている”
“症状にとらわれず、真の原因を見付けて治療し、あとは、からだにまかせなさい”

 
    / A. T. スティル ( 医師・オステオパシー創始者 )
     ●からだに残った怪我の記憶



 オステオパシーは、からだに残ってしまった、

 事故や怪我のショック、
他の部位への二次的な影響

 を見付けて、取り除きます。

         *

 特に足の怪我は、全身に強い影響を及ぼし、首や肩、

               顎(がく)関節にまで影響を与えている事があります。


  “組織だけが知っている”


 これは、オステオパシーの名医と言われた、 

 故 ロリン・ベッカー D.O. (ドクター・オブ・オステオパシー)の

 残した言葉です。




例えば、オステオパシー医が患者さんの

 からだを診ると、


 昔ねんざした
足首が完全に治癒しておらず、


 その影響が膜を通じて、膝や骨盤、肩や首

 にまで及んでいるケースがよくあります。


         *


 患者さんは、この怪我の事を忘れていても、

 からだの組織は、この事を決して忘れては

 いません。

         *


この場合、症状の出ている膝や腰、肩や首を

 いくら治療しても、


 原因である足首をきちんと手当てしないと、

 なかなか症状が改善されません。



         *


 何年も痛みが消えない症状が、オステオパシーの

 手当てで劇的に改善される事があるのは、

 このような時です。



 以上のような理由から、オステオパシーの検査では、


 症状のでている部位だけでは無く、患者さんの全身を

 必ずチェックします。


         *


 
それは、術者の独断と偏見ではなく、


“症状の原因となっているのは何処か”


 患者さんのからだに聴く、
為でもあります。



 これは、オステオパシー治療の大きな特徴

 の1つです。



*参考ページ

 何を診ているの? 
~オステオパスの見ている世界~




  実際の臨床例




  

       【全身のバランスにおける足の重要性】(その2)  







  全身のバランスにおける足の重要性








股関節の痛み 目黒区 40代 女性 【基本治療】


 





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