オステオパシーは、優しい手技で、からだに備わる治癒力を手助けし、赤ちゃんや小児、産前/産後の女性の健康増進にも大きく貢献します。 
オステオパシ-・クリニ-ク
さかもと治療院
-Clinique Ostéopathique-
“からだは自己治癒力を持っている”
“症状にとらわれず、真の原因を見付けて治療し、あとは、からだにまかせなさい”

 
    / A. T. スティル ( 医師・オステオパシー創始者 )

  “朝だけ”腰が痛い ~内臓が原因の腰痛~ 【基本治療】



  「1か月前から急に、明け方や、

   朝、目が覚める時間帯だけ、

   腰が痛むようになった。


   日中や夜は、全く痛みは無い。」 



    《 病院の検査の結果 》


    検査では特に異常なし。
 


    “朝だけ”腰が痛い



“朝だけ”腰が痛い “明け方になると”腰が痛む



 このような場合は、まず、病院での検査を

 おすすめ
します。


 腰の問題以外に、他の病気が隠れている事


 があるからです。


        *



 では、病院の検査でも問題が無い場は、


 何が原因で“朝だけ”腰が痛いのでしょうか?



  オステオパシーの検査でよく見つかるのは?


“朝だけ”腰が痛い患者さんに
 
 オステオパシーの検査をすると



 ①“内臓の位置の異常”

 ②“その内臓のうっ血
 

 
が、見つかる事があります。
 

        *
 
 
 例えば、次のような状態に
 
 なっている事があります。

 
 
 
 腎臓の位置の異常。
 

 
①腎臓がうっ血している。
 
 
 
②その結果、腎臓の位置が変わり、

  軽度の下垂を起こしている。 
 
 
 
 
 
  内臓の位置を、正しい状態に戻す


このように、
腎臓の位置が下がって
 
しまっている場合は、


腎臓の位置を、正しい状態に

 戻します。

 
③次に、うっ血してしまった腎臓から

 うっ血の排液を行います



 
        *


 このように、
 
内臓の位置が変わってしまい、
  
 その結果として内臓がうっ血し、
 
 腰痛を起こしている場合” は、




①まず、
内臓の位置を正しい状態に
 
 戻し、
 
 
②内臓の正常な循環を取り戻して
 
 あげます。
 



 
 そうすると、


 多くの場合、
1回~数回の治療で

 内臓のうっ血が取れて、
症状が改善されます。




*【参考ページ】


 “朝だけ”腰が痛い(その2) ~婦人科の臓器が原因の腰痛~


“内臓からのシグナル” ~その静かなるメッセージ~ new!


    事に問題がある可能性がある
 

 上記のように、医学検査では

 何も問題は無いが、


 内臓の位置が変わる
ことで
 
“腰痛”という症状が出ている
 
 場合、


①:消化や吸収に、負担がかかり続けた結果、

         ↓
 
②:内臓がうっ血し、内臓の位置が変わる。


  可能性が
あります。  




        *



 その原因は、


・食事の内容:
(野菜や海藻などの不足、砂糖や質の良くない油の摂り過ぎ)、
 
・消化不良:(食べ過ぎ、人工的な添加物の摂り過ぎ)、
  
内臓が休まる暇が無い(間食の摂り過ぎ、食事の時間が夜遅い)、
 
 
 など、



“ふだんの食習慣が、
内臓に負担をかけている



 可能性が考えられます。


        *


 上記のような原因で内臓に負担がかかると、

 内臓自体が、うっ血してきたり、


“内臓神経の反射”
により、
その内臓に対応した

 腰や背中の
筋肉が、硬くなる事があります。


 こういった、腰や背中の筋肉の緊張状態が

 長く続いた場合、
 
 
朝、起きた時に腰が痛んだり、

・朝、前に
かがんだ瞬間に、ギックリ腰を起こす


 原因になる事があり
ます。


        *



 この場合は、


 治療によって内臓の循環や動きが良くなれば、

 症状は改善します。


        *



 
ここで大切な事は、


 治療によって症状が消失した後も、
 

食事の内容や、間食、食事時間などを見直す


“腹八分目を目安に、内臓を休める“
 

 
といった事に気を付ける事で、



 多くの場合、症状の再発を防ぐ事が出来ます。


        *



 特に、日本古来の、


“麹(こうじ)を使った発酵食品(塩麹や甘酒、味噌など)



 を日常的に摂ることは、



 腸内環境を整え、臓全体の健康増進にも


 非常に有効となります。



 
 

 

 
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